2009/08/14

いよいよ収穫が本格化

暑~い、夏らしいおてんとさんが頑張ってくれているので、ぶどうの味がどんどん良くなっていきます。
デラウェア、キングデラと収穫が本格化しました。

いつもの通り、我が家からの送りぶどうの最初の仕事は、お届け先の在宅確認から。
在宅の確認とお届け時間のリクエストを伺いながらのいわゆる予告電話。
そうすることで、現地の配達員さんが持ち歩く時間を最短にすることができますので。
もし長期不在のところへお届けしても、誰も笑顔にはなれませんからね。たとえそれが半日であっても、「ご不在持ち帰り」には絶対にしたくありませんから。
ですから、確認が取れない場合はたとえ配達日指定であっても発送を見合わせます。

そして確認が取れたお届け先から発送準備に入ります。

贈った方も贈られた方も、そしてお送りした私たちも皆が笑顔になりますように。

2009/08/12

やっと晴れ晴れ

台風9号の直撃を免れ、豪雨もなく、やって来た来た本当の夏。
実は昨日が梅雨明けでした、という感じです。
が、しかし、松葉杖では畑に近寄れず、歯がゆい今年の夏。
第一味見担当の自分が畑に出られないので、今年は第二担当のお袋が味見役。
そして親父がチョッキンのパターン。家に戻っていよいよ第一担当が味チェックという体制です。
なぜ親父が味見担当でないかって?
それは適材適所でございます。(笑)

今年はこれまでの日照不足がたたり、酸の抜けがいまいち。多少の日照不足でも糖度だけは問題なく上がり、とりあえず20度前後です。
酸味は味を締めるので、全くないよりは少しあった方が味わいは良くなるので、今の酸味がまろやかになればベリーグッド。後を引く旨さになるのです。

しばらくなんだか静かな夏だなぁ・・・と思っていたら、そうです、せみが鳴いていなかったのです。
今、せみが喧しく鳴き出したので気がつきました。
やっと夏です。
当分このままおてんとさんに頑張っていただきたいです。

2009/08/05

あり得ない

実は昨日乗用草刈り機で大事故を起こしました。
それこそ不幸中の幸いで、けがは命に関わるものではなく済んだのですが、
この機械、とても便利だからついついその便利さだけに気が向いて何も考えずに使っていたのですが、
今回の事故でこの機械には農機具として以前に、乗り物として重大な構造的欠陥があることを思い知らされました。

それは、ある条件が揃うとブレーキが全く効かなくなること。

かつて自動車の仕事に携わっていた人間としては、走る、曲がる、止まるの三大要素が機能していないものは車ではなく、
ましてやそれを商品として販売することは殺人の道具を売っているのと同じで、相当な社会的責任を負う覚悟があるとしか思えません。
平らなところでは起こりえない事故ですが、と言うことは、この機械は傾斜地で使うことを全く想定していないとも思える構造であります。

話に聞けば、実は同じ経験をされた人がいると言う。
なのに改善されないのは、いかに製造者が使用現場を見ていないかということが手に取るようにわかるのです。
説明書に明記してあるからOK(免責される)じゃないんです。
ブレーキが効かないということが、整備不良ならともかく、構造的に起こりうるなんてことはあり得ない話です。
しかもそれをメーカーの人間はあたかも当たり前のように話します。

今や草生栽培が増えて、乗用の草刈り機を使用している農家はとても多いです。そして事故も多いです。
この機械を傾斜地で使われている農家の皆さん、十分に気をつけましょう。
この機械は、ブレーキが効かなくなることが普通に起こり得るのです。

メーカーには「構造的に難しい」なんていう言い訳は許されないと言うことを肝に銘じて製品を作っていただきたいものです。
私はかつて自動車レースの車を作っていましたが、当時上司からよく言われたものです。
「この小さなナット一つに運転手の命がかかっていると思え!」
「常に自分が運転手の命を預かっていると思え!」って。
この機械を作っている人にそういう自覚がありますかね。

2009/08/01

草刈り三昧

今年復元した遊休農地の草刈りが、ほぼ2週間かかってやっと終了。
一番最後になった畑は、「そろそろ刈らなきゃ」から半月も経って、草丈が棚に届いてしまった。

しかも今日は曇りのはずが一時的に太陽が出たら強烈な陽射しで、干物になりそうな気分で刈り払い機を振り回して悪戦苦闘。
とにかく体力を食われた。
そして隣の畑に入ったら、そこらじゅう結構広い範囲で茶色くなっているではないか。
見事に地面を掘り返されていた。
犯人は奴等しかいない。ブヒブヒ。
深く掘り返されていたら大変だったけど、表面だけだったから、草取りご苦労さんという感じ。
新しい畑の草刈りが終わったと思ったら、今度はいつもの畑の草もかなり伸びてきた。
いよいよちゃんと梅雨が明けそうだから、マメに草を刈らないと。
いつまでたっても草刈りが終わらないや。

2009/07/29

シューーーーーーーーー

昨日の体内鑑賞で異常がなかったから、ちょっと安心して今日も草刈りに励むのでありました。

車を乗り出そうとしたら、なんだかちょっと傾いている。
そろそろ?って心の覚悟はできていたから、あ~きたかって感じで右前輪パンク。
原因は木ねじ。 刺さっているのに気付いたのは1週間前。 そのときはもうちょっと頭が出ていた。
釘もそうだけど、意外とこういうのはそのままでも空気は洩れなかったりするんだな。
さすがに1週間走ったので、ねじの頭がタイヤに食い込んで減ってる。 抜いたら長さ約2cm。どうやらうちの庭で踏んだものじゃないようだ。

普段は無養生なのに、こういうときだけ一応自動車整備士の有資格者だということを思い出すのだ。 早速ジャッキを引っ張り出してタイヤ外して修理。

手持ちのパンク修理剤もさすがに何年前のだろうか、接着剤が完全に逝っちゃってたので、ホームセンターまで買いに行ったり、結構忙しい。

そのパンク修理剤を買ったとき以来だから、6だか7年ぶりのパンク修理はちょっとだけ緊張したりして。 そろそろエンジンオイルも見てやんなきゃ。1年ぶり? オイオイ。