今年もジャガイモ、もとい甲州いもの種まきしました。ちょっと畝間隔が狭いけど限られたスペースに欲張って蒔くのでよしとする。
今年もキタアカリとインカのめざめの2種類。
ところでなぜ甲州いもか。
それはね、むかーしむかし・・・
詳しくはこちらをごらんくださいませ。
約3ヶ月半後に収穫です。奴らに食われなければ。 ブヒッ
お飾り園主のグウタラぶりを惜しみなく公開していきます。
今日は鹿肉の首周りのお肉を使用。 すね肉は次回以降。
(ハンバーグではありません。あめ色に炒めた玉ねぎです。)
午前中、新第2圃場の入口をちょっと改修して軽トラが入れるようにした。
よく見るとあっちにも、そしてあっちにも・・・。
その後第3圃場の草刈りを1時間半ほど。
2品目のテーマ食材は柏木さんの「椎茸&きくらげ」。基本はバターソテー。椎茸嫌いなシェフが作ったとは思えない味わい。肉厚の椎茸とコリコリなきくらげの食感が楽しい。樽甲州に絶妙。
3品目は「リンゴとキウィのジャム」。本番ではフォカッチャにしたいということでしたが、サンプルはパンで。これはスタートメニューか口直しかって感じ?
4品目のテーマ食材は「ハバネロの酢漬け」。たまたま牛蒡は菱山の三森さんちのだけど、塩味のきんぴらという感じ。それにしてもハバネロの酢漬けの存在感を出しながらも辛く仕上げないこの絶妙さが凄い。
5品目のテーマ食材は「荻原さんちのほうれん草とほうとう味噌」。ほうれん草の味噌和えになって出てきた。口に含むとほのかにブルーチーズの香りと甘みが。ほんのりと漂う苦味が甲州に合うなぁ。
6品目のテーマ食材は「ワインイチジク」。イベリコ豚の生ハムにピンクペッパー。これには泡がいいかも、ということでメルシャンの穂坂のあわを合わせてみた。絶妙。
まだまだ出てくる。7品目食材は「干し柿と柚子」&「青唐柚子」。これらを絶妙なバランスで調合し、豚のソテーに載せ。穂坂のあわもいいけど樽仕込みではないベリーAがピタピタ。
8品目は「一升漬け」。アボガドに載ってきた。限定醸造の麻屋甲州がいい感じ。
なんと9品目。最後に「プルーンのシロップ漬け」でなんかサッパリした肉料理を!という誠に勝手なリクエストに即興で出て来たのがこれ。プルーンとわさびを誰が合わせようって考えるかなぁ・・・。わさびの香りが存在感を示すけど決して辛くない。タンク仕込みのベリーAにぴったり。だけど泡にもいい。
